o9056's blog

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夜のお供にウイスキー(山崎シングルモルト)

前々からアルコール類が嫌いな訳ではなかったのだが、取り立てて好きというほどでもなかった。ただ、そのような状況の中、今年に入ってからはとりわけウイスキーが気になっていた。

ウイスキーはアルコール度数が強いが、ビールや日本酒とは違って一口あたりに飲む量は圧倒的に少なく、また複数名で飲んでいても人から勧められることもなくマイペースで飲める良さがある。

もう騒ぎながら飲むようなスタイルがあまり気乗りしなくなった者としては結構都合がよい。また飲酒量があまりかからず、かなりコスパもよいのが更に良いところでもある。特に水割りやロックでもなく、ストレートで飲むため、なおのこと飲む量も自然とセーブできる。

以前テレビで、かの有名な田中屋の栗林氏がウイスキー紀行をやっていたのを観てから、少し凝ってみることにした。

外出して、街のバーなどで飲む場合にはいくつか気をつける必要があるのが、私自身はタバコが嫌いなことと乳製品、卵アレルギーがあるので、これらを避けて通える店である必要がある。また、店の話は機会をみて触れたいが、ここでは昨夜家飲みで飲んだウイスキーを紹介しておきたい。

山崎のシングルモルトである。
www.amazon.co.jp

山崎でも年数ものは相当高いと思うが、これは手の届くレベルかと思う。アルコール度数が43%であったが、当然ストレートで飲みながら、柿ピーと一緒に満足満足。やはりシングルモルトは美味しい。

ホテルカフェ(ORIGAMI・ザキャピタルホテル東急)

先日に続いてホテルカフェシリーズです。

今回は一度行ってみたかった政治家がよく出没すると聞いている赤坂のザキャピタル東急の「THE ORIGAMI」。

小雨の降るなかで傘をささずに溜池山王駅直結の便利さである。静かな雰囲気は変わらず、また滝の流れる音が聞こえ、都会の喧騒さから一時避難させてくれる空間だ。日々の忙殺に紛れるビジネスマンにとってはありがたい場所であり、また目に見えない苦労が絶えない政治家や国会議員のセンセイがたにとっても、きっと良い場所に違いないであろう。

https://www.capitolhoteltokyu.com/ja/sp/restaurant/origami/index.html

オーダーしたのは、ダージリンであり、最近よく頼んでいる。値段もそれなりに1000円超えであるが、ひとときの安らぎがついた空間であることを考えてもコストパフォーマンスはよいほうだと思う。

ホテルカフェ(カフェレストラン24・品川プリンスホテル)

GW明けの平日に朝一から別の仕事場に行く機会があったので、ぎりぎりまでゆっくりしてから行こうとも考えたが、生活習慣を変えたくなかったので仕事場の最寄駅でお茶して時間を潰そうと考えた。

チェーン系のコーヒーショップでも良かったのだが、混んでいて入れなかった時のことや、喫煙可であっても困るので、折角だからホテルのカフェでゆっくり過ごそうと考えた。仕事場が品川駅付近だったので、まず港南口にあるストリングスホテルを考えたが、いまひとつ気軽さがなかった。また駅からも少し歩くので、ストリングスは諦めることにして、高輪口のほうがホテルがあるため探すことにした。その昔、品川プリンスホテルによく行っていたこともあり、いまは場所が少し移動していたが、なかでもカフェレストラン24に行くことにした。

http://m.princehotels.co.jp/shinagawa/restaurant/24/

店に入ると、それほど混んでおらず、店員にカフェのみの利用であることを告げて案内をうけた。適度に落ち着いた雰囲気で過ごすことができ、少し時間を潰せそうな感じでもあったので、ダージリンティーをオーダーして、しばらくメールチェックや読書をして過ごすことができた。あまりに居心地が良くて、待ち合わせ時間を過ぎそうにもなったがそれだけよかったことの裏返しでもあり、大変満足出来る場所として、今後も利用していきたい。

ピンチをチャンスにする投資1

年に1回、サイトにログインするかしないかわからない銀行口座に普通預金が5,885円あったのだが、毎回ログインパスワードを忘れてしまい、郵送で仮パスワードを発行してもらっていた。さすがに3年連続だったので情けなく感じてしまい、全額引き出して口座を解約しようと思った。

ただ、この銀行口座は昔はネット銀行の先駆けで、口座開設も免許証をカメラで撮って送れば可能という、当時としては画期的なサービスを展開する銀行で気にいっていたのだが、近年では買収されてしまい、やたらと手数料のかかるネット銀行になってしまった。そんなこともあって現金を引き出そうにも手数料がかかることがあまりにも腹立たしいので、また簡単にデビットカードとして使うのもなんとなくいい気がしないので、ちょうど連携している証券会社の口座を開設していた縁(笑)もあって、この口座に移して、5,000円くらいから幾らまで投資で増やすことができるかを始めたくなった。

よくみかけるのは5,000円から始める積立投資、のような書籍や記事であるが、ここでは5,000円(厳密には5,885円)を元手に始めることにした。何の金融商品に投資してスタートするかは制約がかなり多そうだが、買いつけしたタイミングで書いていくことにする。

つづく

穴場スポット 香港南丫(ラマ)島

先日、アナザースカイという番組を観ていたら水原希子が落ち着く場所ということで、香港を紹介していた。なかでもセントラルからフェリーで30分のところにあるラマ島について紹介があった。

その昔、香港、マカオ、深センへ行ったことがあったので、それなりに知っているつもりであったが、この島は初耳であった。中国返還後、香港にいた欧米人が多くこの島に移ったと伝えていたが、なるほどプチリゾートのようなビーチやハイキングコース、新鮮な魚や欧米風な街並みもあってのことであろう。

機会があれば是非訪れてみたいが、香港(中国)のメインランドの喧騒さから離れるためには、このような場所も必要であろう。日本でも身近でこのような場所に巡り会えると、海外にまでこのような憩いの地を求めなくても済むのであるから、何とか見つけて見たい。

それにしても番組で感じたのは、彼女は海外でも活躍中で取材中もファンからかなり注目を浴びていたようであった。

http://www.ntv.co.jp/anothersky/contents/2016/10/post-1838.html


Lamma Island (English Edition)

Lamma Island (English Edition)

渋谷系再燃

昨日、InterFMの「KKBOX presents 897 Selectors」第40回目として、野宮真貴の回であったが、twitterで意識していたはずが、すっかり忘れてしまったおり、後から追いかけることになってしまった。どうやら最近アルバムを出したらしく、その中からの曲を中心に番組では流していたようだ。

 

男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。

男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。

 

 

 

少し前になるが、リオ五輪の閉会式で次回の開催地ということで、「東京は夜の七時」が流れていたことは記憶にある人もいると思う。また、それ以前に渋谷でしか聴けないコミュニティFM「渋谷のラジオ」では、夜七時のジングルが同曲で、相変わらずオシャレなことをするもんだと、パーソナリティのピチカートファイブ野宮真貴のセンスを再認識していたところであった。

 

今回のアルバムでは、同コミュニティFMで自身のパーソナリティが夕方五時から七時ということもあって、かつてのデュエット定番ソング、鈴木雅之菊池桃子が歌う「渋谷で五時」をオープニングで流すために、鈴木雅之との楽曲を申し入れていたとか。念願叶い、今回発売されたアルバムでも入っており、また昨日の番組でもかかっていたようだ。選曲リストはInterFMのホームページにあるので、そのセンスを感じとってほしい。

www.897selectors.com

 

聞くところによると、最近野宮真貴をはじめとした渋谷系が再燃しているようでもある。小西康陽小山田圭吾小沢健二、ラブタンバリンズカヒミカリィなど思い出すだけでも当時の凄さが感じられる。時は流れても良いものは再評価されるべきであり、どの世代でも感受すべきと思える時間であった。

東京庭園巡り(旧岩崎邸庭園)

三連休の最終日に折角なので、久しぶりにグルメ巡り以外の外出をしようということで、少し心を休める意味で庭園巡りをすることにした。とこの庭園に行こうかと考えたが、まずは建物も見てみたいこともあって、上野池之端にある旧岩崎邸庭園にした。ちなみに都内には九つの庭園があるので、まだまだ楽しめそうだ。

最寄りは千代田線の湯島駅らしいのだがアクセスの関係から、御徒町から行くことにした。少し探しながらということもあって、10分くらいかかったような気がした。目印の案内が見つかると大通り沿いの喧騒さからは一変して静かな小道の先に目的の旧岩崎邸庭園が位置していた。

今日は祝日のため、館内は撮影禁止とのことでまずは正面から撮ることにしたのがこんな感じです。

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中は地下1階と地上3階の造りで入れるのは1,2階だけであった。また、洋館と和館に分かれており、和館はだいぶ縮小されたとのことであった。さらにビリヤード場もあり、洋館の地下から和館を通じて、ビリヤード場に出られることになっているようであった。洋館の地下などは厨房などと説明していたが、当然秘密裏の部屋などもあったのであろう。そんな和館はこんな雰囲気の構えであった。

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ビリヤード場もこんな感じ。
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小一時間も居ないほど、すぐに見て周れたが、建物の造りや部屋の内装、装具などいろいろと参考になり、刺激ある時間を過ごすことが出来た。旧岩崎邸庭園ということで、その名の通り、三菱の初代岩崎彌太郎の長男で3代目、岩崎久彌の本邸であり、英国人のジョサイア・コンドル氏の設計で造られたものである。三菱の由来が、三階菱から派生してスリーダイヤになったということも初めて知ることが出来て良かった。

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