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ピンチをチャンスにする投資3

今週、エー・ディー・ワークスを売却したので触れたいと思う。結論だけを伝えると買付分の100株(43円の買い付け)は52円の指値に対して、55円、また新株予約の100株(無償)は14円の指値に対して18円で約定となった。

今回、低位株ホルダーにとって新株予約権がついた株であったことは非常にラッキーで、初値が2円であったにも拘わらず、相場としてはタカタの売却資金がエー・ディー・ワークス株に流れ込んだ部分もあり、上げ幅上位になっていたことも幸いした。少しビギナーズラック的な部分もあるので、次の買い付けはしっかりと見極めていきたい。

売却結果をまとめると
100株分は手数料込みで5,350円、
新株分は手数料込みで1,650円。
これに税金507円をを差し引くと
6,493円となり、残金とあわせて次回への資金は7,928円となった。

つづく

ピンチをチャンスにする投資2

今となっては先週になるが、元手5.000円(厳密には5,885円)で投資を始めることができたのでレポートしていきたい。

まず、初めに何に投資ができるかを考えた時にいくつかの選択肢を考えることにした。

買付け単位の低い金融商品としてまず思い浮かんだのは「外国株」である。米国株であれば一株単位からの購入可能であり、しかも10ドルを少し超えるくらいから数多くの銘柄を選ぶことができる。ただ思いがけないことに最低口座預金残高が100ドル必要とのことから諦めざるを得なかった。ちなみにその後、FXについても考えたが同じ理由で断念せざるを得なかった。

あと出来そうなものは「国内株式」、「外貨預金」、「投資信託」くらいしか思いつかなかった。

この中からは「投資信託」は基準価額の動きが少なく、また5,000円前後の商品も少ないことから脱落。次に「外貨預金」は為替の動きを見張っていなくてはならず、売買タイミングがリアルでもないので、サラリーマンとしては日中にトレーディングもどきのことが出来ないことから、これも様子見とした。最後に「国内株式」は株式とETFの両方に選択肢があることから、現実感もあり、銘柄は少ないものの「国内株式」を手始めに投資をすることにした。

さて、肝心の銘柄選びではあるが如何せん5,000円厳密には手数料込みで5,800円くらいの銘柄は9銘柄くらいしかなく、これだけ低位株ということは何かしらの曰くつきであることを覚悟する必要がある。また、どの銘柄とて初めて聞くものばかりであった。

そんな中でPERやPBRならびにここ数年間の業績をみて、エー・ディー・ワークス(3250)を買い付けることにした。この会社は個人富裕層向けに不動産サービスを提供しており、業績も安定している。ただ、何度か資金調達のためにライツオファリングという方法で既存の株主に対して権利行使の有無を問うものを7月から9月にかけて実施することになっている。

ひとまず値動きの少ない中、43円(手数料込みで4,450円)で買い付けることができたので、ライツオファリングの権利行使の有無や次に向けての売却タイミングをレポートしていきたい。

つづく

ホテルカフェ(CAFFE、ハイアットリージェンシー)

最近、海外旅行にはほとんど行くことができず、昨年夏に久しぶりに行こうとしたところ、何とパスポートの期限切れであり、そのままにしていたが、少し時間の余裕が出来たのでパスポートセンターで再申請することを決意した。

ということで、本日はパスポートセンターの開始待ちの間を近くにある新宿のハイアットリージェンシーにあるCAFFEでお茶して時間潰しをすることにした。

ロビーフロアの目立つところにあり、場所はわかりやすいが、これまでの店とは異なり、かなり雑然としている。なかなか落ち着けない雰囲気や席に通されたこともあり、あまり長居することは許されなさそうでもある。また、外は小雨のため湿気が多いにも拘わらず、空調の効きが悪く、きっと衛生状態も良くないであろう。

こうなってくるとすべてが良くないように感じ、運良くロビーに休憩スペースがあることを思い出した(こちらのほうがスペースゆったりで囲いもあり穴場かもしれない)ので、早々に退散することにした。追い討ちをかけるように精算後も店のスタッフの挨拶も殆どなく、まぁこの店にこのスタッフあり、と割り切り店をあとにした。

今回は手厳しいかもしれないが、星一つといった評点が精一杯であった。

夜のお供にウイスキー(山崎シングルモルト)

前々からアルコール類が嫌いな訳ではなかったのだが、取り立てて好きというほどでもなかった。ただ、そのような状況の中、今年に入ってからはとりわけウイスキーが気になっていた。

ウイスキーはアルコール度数が強いが、ビールや日本酒とは違って一口あたりに飲む量は圧倒的に少なく、また複数名で飲んでいても人から勧められることもなくマイペースで飲める良さがある。

もう騒ぎながら飲むようなスタイルがあまり気乗りしなくなった者としては結構都合がよい。また飲酒量があまりかからず、かなりコスパもよいのが更に良いところでもある。特に水割りやロックでもなく、ストレートで飲むため、なおのこと飲む量も自然とセーブできる。

以前テレビで、かの有名な田中屋の栗林氏がウイスキー紀行をやっていたのを観てから、少し凝ってみることにした。

外出して、街のバーなどで飲む場合にはいくつか気をつける必要があるのが、私自身はタバコが嫌いなことと乳製品、卵アレルギーがあるので、これらを避けて通える店である必要がある。また、店の話は機会をみて触れたいが、ここでは昨夜家飲みで飲んだウイスキーを紹介しておきたい。

山崎のシングルモルトである。
www.amazon.co.jp

山崎でも年数ものは相当高いと思うが、これは手の届くレベルかと思う。アルコール度数が43%であったが、当然ストレートで飲みながら、柿ピーと一緒に満足満足。やはりシングルモルトは美味しい。

ホテルカフェ(ORIGAMI・ザキャピタルホテル東急)

先日に続いてホテルカフェシリーズです。

今回は一度行ってみたかった政治家がよく出没すると聞いている赤坂のザキャピタル東急の「THE ORIGAMI」。

小雨の降るなかで傘をささずに溜池山王駅直結の便利さである。静かな雰囲気は変わらず、また滝の流れる音が聞こえ、都会の喧騒さから一時避難させてくれる空間だ。日々の忙殺に紛れるビジネスマンにとってはありがたい場所であり、また目に見えない苦労が絶えない政治家や国会議員のセンセイがたにとっても、きっと良い場所に違いないであろう。

https://www.capitolhoteltokyu.com/ja/sp/restaurant/origami/index.html

オーダーしたのは、ダージリンであり、最近よく頼んでいる。値段もそれなりに1000円超えであるが、ひとときの安らぎがついた空間であることを考えてもコストパフォーマンスはよいほうだと思う。

ホテルカフェ(カフェレストラン24・品川プリンスホテル)

GW明けの平日に朝一から別の仕事場に行く機会があったので、ぎりぎりまでゆっくりしてから行こうとも考えたが、生活習慣を変えたくなかったので仕事場の最寄駅でお茶して時間を潰そうと考えた。

チェーン系のコーヒーショップでも良かったのだが、混んでいて入れなかった時のことや、喫煙可であっても困るので、折角だからホテルのカフェでゆっくり過ごそうと考えた。仕事場が品川駅付近だったので、まず港南口にあるストリングスホテルを考えたが、いまひとつ気軽さがなかった。また駅からも少し歩くので、ストリングスは諦めることにして、高輪口のほうがホテルがあるため探すことにした。その昔、品川プリンスホテルによく行っていたこともあり、いまは場所が少し移動していたが、なかでもカフェレストラン24に行くことにした。

http://m.princehotels.co.jp/shinagawa/restaurant/24/

店に入ると、それほど混んでおらず、店員にカフェのみの利用であることを告げて案内をうけた。適度に落ち着いた雰囲気で過ごすことができ、少し時間を潰せそうな感じでもあったので、ダージリンティーをオーダーして、しばらくメールチェックや読書をして過ごすことができた。あまりに居心地が良くて、待ち合わせ時間を過ぎそうにもなったがそれだけよかったことの裏返しでもあり、大変満足出来る場所として、今後も利用していきたい。

ピンチをチャンスにする投資1

年に1回、サイトにログインするかしないかわからない銀行口座に普通預金が5,885円あったのだが、毎回ログインパスワードを忘れてしまい、郵送で仮パスワードを発行してもらっていた。さすがに3年連続だったので情けなく感じてしまい、全額引き出して口座を解約しようと思った。

ただ、この銀行口座は昔はネット銀行の先駆けで、口座開設も免許証をカメラで撮って送れば可能という、当時としては画期的なサービスを展開する銀行で気にいっていたのだが、近年では買収されてしまい、やたらと手数料のかかるネット銀行になってしまった。そんなこともあって現金を引き出そうにも手数料がかかることがあまりにも腹立たしいので、また簡単にデビットカードとして使うのもなんとなくいい気がしないので、ちょうど連携している証券会社の口座を開設していた縁(笑)もあって、この口座に移して、5,000円くらいから幾らまで投資で増やすことができるかを始めたくなった。

よくみかけるのは5,000円から始める積立投資、のような書籍や記事であるが、ここでは5,000円(厳密には5,885円)を元手に始めることにした。何の金融商品に投資してスタートするかは制約がかなり多そうだが、買いつけしたタイミングで書いていくことにする。

つづく