o9056's blog

投資関連

新たな一手としてのCFD

〜ピンチをチャンスにする投資18〜

 

Twitterでの更新が先行していましたが、一旦整理するためにもまとめ書きです。

 

7/4

ビットコイン0.0069BTC×1,210,497円=8,352円

 

7/10

CFDでKDDI(9433)を1ロット2,887円で購入して、ストップ執行となり、マイナス1円

 

7/11

同じく、再度KDDIを1ロット2,876.5円で購入。現在ポジション決済した状況。

 

まだ、CFDのことがよくわかっていない部分もあり、このような表現で問題ないかはわかりませんがこんな感じです。正しく理解したら、再編集します。

 

 

 

 

 

 

 

新たな経済手段としてのポイントと仮想通貨

最近、新たな経済圏としてポイント社会は目を見張る急展開ぶりであるが、これに同調させるような経済圏として仮想通貨の可能性にも密かに期待している。

国は個人から吸い上げたがっている?

やはり、国家政策では債務超過の問題もあるため、個人の所得から税金やら社会保険料、はたまた年末調整の条件見直しなど大きな痛手である。

黙っていては個人からの吸い上げは、議員の利得関係にも振り回されるので、このような影響にも耐えられるように個人も行動していかなくてはならない。

堀江貴文氏の著書より

それが全てではないにしてもこのような社会にヒントを与えてくれたのが、ご存知堀江貴文氏の著書である。

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感想(5件)

この著書に関する書評を書く気はなく、ここからの気づきとしてはリアルとネットを行き来できる経済手段として、ポイントと仮想通貨を最大限に活用して過ごしていこうと思う。

新たな経済手段としてのポイントと仮想通貨に期待

その手段としては、ポイントサイトで積み立てたものを現金化のうえで、仮想通貨にして貯めていき、機会を見て外国株などにも振り向けていきたい。

購入したのはイーサリアム

まずは昨日ポイントが貯まったので、イーサリアムを0.05買付けた。理由としては、ビットコインは「ピンチをチャンスにする投資」シリーズで手がけていることから、同じ取引所を使っている関係で混乱しないようにしたかったことと、買付け可能な通貨がなかったこともあってのことである。

Weekly o9056 Report

今回は、ロイターより
G20「世界経済に下方リスク」、タイムリーな対応必要と表明
を取り上げたい。

先週12日にG20が終了し、世界経済が下方リスクのある中で各国は適切に政策行動を取らなくてはならない、とされている。

米中貿易摩擦は?

近年、米中貿易摩擦に各国市場が影響を受けているかのようであるが、実際はどうだろうか?

日本の株式市場は年末年始は日経平均20,000円前後をうろついていたが、現在は21,000円台後半である。このあと、セルインメイと言われるように、5月以降、下げ相場を予想するが、黒田日銀総裁は年後半に向けては回復基調とも報じている。

米中株式市場

両国株式市場のチャートを貼り付けようと思ったが著作権の問題もあるため割愛させていただく。

長期的にはわからないのも事実であるが、NYダウはいまだ伸びているし、上海総合も回復しているところである。それぞれ債務に問題を抱えている状態でもあり、何らかの爆弾が爆発すると一気に下降していくこともまた事実である。

麻生財務大臣のコメント

このような状況もあり、会議に出席していた麻生財務大臣からは

「世界経済を巡って不透明感が高まっている以上、主要経済国の減速が相互に波及していった場合、成長見通しへのリスクは悪化する恐れがある」と述べた。また世界的な過度の不均衡は世界経済にとってリスクであり、二国間ではなく多国間での解決が必要だと強調した。

Gゼロの世界を生きる

二国間ではなく、多国間といった場合、どこがバランスできるのかという疑問を払拭できないことも事実である。Gゼロとイアン・ブレマー氏が唱えた通りの現実になっており、またどの国の中央銀行総裁の舵取りも難しくなっている。

「Gゼロ」後の世界 主導国なき時代の勝者はだれか [ イアン・ブレマー ]

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感想(2件)

混乱する世界

ベネズエラやアルゼンチンの危機、イスラエル選挙によるトルコリラの下落、リビアの内戦危機による原油価格への影響、ドイツ失速やイギリスの離脱でのEUの在り方など世界が混乱している。

そんな中でも生き抜いていくためには、個人レベルで何かに扇動されることなく、世界の情報を入手し、対処していかなくてはならない。

Weekly o9056 Report

今回から始まったこの企画。

投資のために日々サイトを見ている中で、この1週間に気になった記事を書いてみようと思ったものです。

誰かのためになれば、それはそれで嬉しいのですが、まずは自分の記録として残しておきます。

初めて取り上げた記事は李嘉誠氏に関する内容

今週の一本としては李嘉誠氏の記事。ウェッジからの内容であるが、氏はご存知のとおり、中国経済界でも著名な大富豪で、フォーブス誌の世界長者番付でも毎年上位に名を連ねていることでご存知の人も多いであろう。

中国経済への影響力

また米中貿易摩擦で揉める中で、氏はとりわけファーウェイを支持していることからも、習近平アメリカのターゲットになっているファーウェイを簡単に切り捨てることができなかったことを知っている人はそんなに多くはないと推測している。

中国撤退はいつからか?

そんな李嘉誠氏が2013年頃から中国投資を見切ってポートフォリオを少しずつ変えていたようである。記事にある大学教授の言では2008年の労働契約法の施行により、企業が従業員を解雇できなくなり、また減給なども容易に行えず、いずれ競争力を失っていくことを予見しており、これはまさしく日本の現状が、少し遅れて中国経済が直面することを感じたものであろうか?

現在のポートフォリオ

台湾の自由時報というメディアが、3/25付で李嘉誠氏の資産状況を記事にしており、中国資産が1割にまで減り、その代わりに欧州資産が5割に達していると報じている。また欧州以外にも北米や豪州、金などにも移しているようである。

それでもバランス感覚の優れた行動ぶり

このような氏の動きに対して、中国や香港の世論は批判が多いとのことであるが、全く臆することなく、中国政府にも「これまで経済成長に協力してきた。また選挙権があるなら習近平に投票する」と言えるようなリップサービスを行うバランス感も怠ることがない。また世論に対しても

私は商人だ。ビジネスマンだ。道徳家ではない。利益を出すことはビジネスマンの本質的な価値所在だ。利益を上げられない商人は良い商人ではない。昨今のグローバル時代では、資本の流動は当然だ。資本に国境はない

と世論の批判を一蹴する姿勢は確固たるものとして、ある種尊敬に値する。


今後の動きに注目

こんな李嘉誠氏の資産状況をモニタリングしている財界人も多いようであり、今後の動向にも注目が集まる。また、氏に撤退された中国経済GDP成長率はまだ6%を超えてはいるが、債務超過の問題もあり、全く予断を許せない状況はこれからはもっともっと続くことであろう。

李嘉誠氏の資産逃亡先と中国経済。世界に与える影響が少なくないことから、今後も目を離せない重要事項でもある。

相場感に不安があり、日経ダブルインバースと仮想通貨へ!

〜ピンチをチャンスにする投資17〜

すっかり、このシリーズから遠ざかると思っていた矢先に取引をした関係で綴っておきます。

(1357)日経ダブルインバース
買付 2株×1,145円+54円=2.344円

また、急騰しているビットコインも0.0033BTC分を買付

苦しみの損切り2銘柄とダブルインバース

〜ピンチをチャンスにする投資16〜

最近は、ポイントサイトなどに手を出し始めていたので少し書くのが遅れてしまいました。

低位株を売却し、ETFを買い増しましたので記録しておきます。

(1491)中外鉱業
売却 100株×20円−54円=1,946円

(7610)テイツー
売却 100株×45円−54円=4,446円

(1357)日経ダブルインバース
買付 1株×1,170円+54円=1,224円

また、売却して出来た資金で仮想通貨であるビットコインを初購入。しばらく寝かせておきたいと思います。そのため、しばらくはこのピンチをチャンスにする投資シリーズは、動きが少なくなると思います。

購入 ビットコイン0.0033BTC

一方で、5,000円から幾らまで増やせるかがこれまでの企画でしたが、近年のインターネットではポイント経済圏や仮想通貨改め、暗号資産の世界も発展してきており、今後はゼロから幾らまで増やせるかを取り上げていきたい。

シリーズ名は乞うご期待。

低位株の狙い撃ちを少し休んで、ダブルインバースと仮想通貨にシフト

〜ピンチをチャンスにする投資15〜

少し時間が経ってしまっていますが、購入したのを書き忘れてましたので投稿します。

(1357)日経ダブルインバース
購入 1,313円×1株+54円=1,367円

日経平均の動きが下触れてきたので、低位株の狙い撃ちは難しくなってきました。そのため、現在の保有株を損切りしたうえで、ダブルインバース購入と仮想通貨に少しの間、シフトしてみます。

次回以降、動きがあれば触れていきます。ちなみに国内の仮想通貨取引所と海外の仮想通貨取引所を一つずつ開設しました。